いっしーのなんでも実験室

Webエンジニアが日常で気になったことについてあれこれ考えを綴るブログです。最近は料理にハマっています。

ついにスチームオーブンレンジが我が家に

前々から欲しいと思っていたスチームオーブンレンジを思い切って買いました。

メーカーはPanasonicのBistroシリーズです。

ずっとYutubeやブログなどを見て本当に必要なのかを考えていたのですが、オーブンやスチーム機能がないと作れないものが出てきたので買いました。

実際に買ってみたら割と時短調理的な活用も多くて、家事の負担軽減にはすごくつながっている実感があります。

個人的によくやっているのはゆで卵です。お湯沸くを待ったり、玉子を入れたりと時々差し込みタスクのようにやることがあるのですが、スチームオーブンレンジに任せると茹で上がりまでほったらかしにできるので助かります。

合う合わないが分かれる家電ランランキング1位だと言われていたのでかなり不安だったのですが、個人的には仲良く付き合っていけそうな気がします。

そろそろお菓子作りにも手を出していきたいので、菓子道具を揃え中です。

大さじ、小さじの曖昧さは初心者泣かせ

こんにちは。全国的な梅雨明けして本格的な夏が到来しました。

 

最近、初歩的なミスをしてかなり凹んだことがあります。きっかけは、キーマカレーを作っている時に起きました。

 

いつも通りGoogle検索で参考にできそうなレシピサイトを探してから作り始めるところまでは良かったのですが、スパイスを準備している時に書かれている通りに、大さじ2、大さじ3...と順番に測って入れていました。

 

分量通りに作ったつもりでいるので、テンションよく順調に最後まで作り上げました。

 

そして、いざ食べようと思ってひとくち口に入れたら、想像と違いすぎるくらい違った味でした。

 

何でだろうと思ってあれこれ調べたり、手順を振り返ったりした時に、原因は大さじをグラムに変換してやっていたことでした。

 

大さじ=15g、小さじ=5gと覚えていた僕は、何も気にせずにスパイスも同じ分量で作ってしまっていました。

 

後から調べて当たり前のことに気付かされてがっかりだったのですが、大さじ=15gはあくまで水を測った時のものを基準とされており、個体や液体などによって、体積や質量が違うことをすっかりと忘れてしまっていました。

例えば、醤油は大さじ=18gですが、砂糖は9gだったりします。

 

基本的な調味料の計量は、スプーンを使って行うことが多いのですが、最近は少量利用向けの小型ボトルなども増えてきてスプーンで測ることが難しいものもあります。

 

測りを使って作ることが増えてきたので、個人的に記録しているレシピ集はグラム表記に変えていこうかな、思います

アルミ鍋を盛大に黒く変色させてしまったので復活させてみた

最近カツオ節から出汁を取ってみたいと思い始めました。
偏見かもしれませんが、出汁をとるときは雪平鍋というイメージが染み付いています。
なので、これを機に思い切っていい雪平鍋を買ってみました。

色々と調べていると合羽橋にある中尾アルミさんが出てきたので、試しにそこで買ってみました。

www.nakao-alumi.jp

これを機に少しアルミ製品について学んでみることにしました。

アルミニウムの特徴

アルミニウムの特徴は以下のようなものがあります。料理に関しては「1.」「4.」「5.」「8.」あたりは嬉しい特性ですね。

  1. 軽くて強い
  2. 優れた加工性
  3. 光や熱をよく反射する
  4. 熱や電気をよく通す
  5. 優れた耐蝕性
  6. 磁化しない
  7. 優れた低温特性
  8. リサイクルが容易

アルミ鍋で調理する際に注意すること

アルミ鍋は中世に近い食品の調理に向いているため、強いアルカリ性・酸性の食品は避けたようがよいです。もちろん、調理だけでなく鍋を洗う際の洗剤にも注意しましょう。

使い始める前にやるといいこと

テフロン加工されたフライパンや鍋に慣れ親しんでいる僕からすると、買ってすぐに使ってしまいます。
実は色々と前工程をやっておくと変色などを抑えることができるみたいですね。この辺りは、まだまだ駆け出し料理人です。

実際に1回くらい失敗した方が学びが多いと思うのですが、初めから失敗したくない方は次のことを事前にやっておくと変色を抑えることができます。

大体の家庭では無洗米ではない限り、毎日出てくるものなのではないでしょうか。そのとぎ汁を捨てずに使います。 米のとぎ汁をできる限りギリギリの量まで入れてから、しばらく沸騰させます。そうすると表面に保護膜が形成されて変色しづらくなります。
その後に、1度台所用洗剤で洗ってから普段使い始めます。

後から分かったのですが、このように表面に皮膜を作る加工をアルマイト加工というみたいですね。

もしすでに黒く変色させてしまった方は

アルミ鍋はお湯が早く沸いたりするのでお湯を沸かしてゆで卵を作るときに利用してしまったのですが、盛大に黒く変色させてしまいました。

黒ずみの原因は?

こういうのがあるともう少し詳しく知りたくなる性格なので、もう少し深ぼって調べてみました。

アルミ鍋の表面が黒くなる現象を、黒変化現象と呼びます。黒くなる原因は、アルミニウムと水が反応して水酸化アルミニウムを作って表面に付着することが原因です。この物質が水の中のミネラル分などと複雑な作用によってアルミニウム表面に固着して黒く見えるようです。

ja.wikipedia.org

対処方法は?

とても悲しい気持ちになりながら復活方法を探していると、酸が強いものを入れるといいらしいということを知りました。
なんでもいいか、というと僕も広く詳しくないのですが、100均に売ってあるようなクエン酸パウダーは有効なようです。

これも同じくできるだけ水を満水に入れてからクエン酸を1L80gを目安に入れて、しばらく沸騰させます。
すると特に擦ることなく、アルミの色合いが戻ってくるのではないでしょうか。

色味が戻ってきたら火を止めてから、粗熱を冷ましてから洗うようにしてください。
金属なので急な温度変化には弱いので注意しましょう。

おわりに

今回は盛大にやらかしてしまったので、すごくいい学びになりました。
こういった現象に出くわすたびに料理って化学だ、と思ってしまいます。

Zwillingのフレッシュ&セーブは小さいくせにパワフルで最高なやつだった

こんにちは。
今日は食材の保存時に便利な真空保存バッグについて紹介したいと思います。

真空の便利さは前々から知っていたものの、いざ買って使ってみると場所をとったり、真空バックを作るまでにいくつかの工程があったり、思ったよりも面倒だった印象です。

ちなみに、僕が最初に買ったフードシーラーはアイリスオーヤマのこんな感じの商品でした
かなり前なので、モデルチェンジなどで厳密には同じ型ではないのですが、大体こんな感じだったと思います。

こちらのモデルは、ロールシートで売られており、使う時に必要なサイズにカットしてから使用するようなものです。
そのため、使用する食材のサイズに合わせてぴったりなものを作ることができるのはいい点の1つだともいます。
上下をシートを溶かして接着するので、内部からガスなどが出てこない限り真空が緩むことはないので、ジップバック型の時のように気づいたら口が開いていた、なんてこともなくて安心です。
また、使い捨て前提なので生肉や生魚なども気にすることなく使うことができますが、毎回使い捨てるのは少しお財布的には悩ましいですね。
個人的には、一人暮らし時代のキッチン周りの広さだと使いたい時にいちいち箱から出す必要があるので、準備と片付けの手間を考えると自然と使わなくなってしまいました。

数年くらい時が経ち、縁があって二人暮らしをするようになってから、料理男子な感じで日々主婦ばりに料理をしています。
そんな中でも少しでも食材は日もちさせたいですし、半分だけ使った食材も乾燥させることなく保管できると、頑張って使い切ろうとせずに済むので真空パックについて改めて考え直してみることにしました。

あれこれYoutubeや料理グッズブログなどをみていたら、Zwillingのフレッシュ&セーブに目が止まりました。

サイズ感的にはサランラップの小さい方くらいのサイズ感なので、場所も取らずに使えそうでした。
お値段もスターターキットであれこれおまけが付いた単品で買うよりお得な商品でも1万くらいで買えるので、割とリーズナブルです。
個人的には思った圧縮感ではなくても最悪諦めがつく価格帯だったので、冷やかしがてら買ってみることにしました。

実物も見てみたかったので近くの直営店に足を運んでみると、期間限定セールで2つ以上商品を買うと全品20%オフキャンペーンも相まって、さらにお安く買うことができました。

色々と圧縮して試している最中ですが、イメージとしてコーヒー豆を圧縮したものは、こんな感じでしっかりと密閉されています。
集合体恐怖症の方がいたらすみません。。。

おわりに

フードシーラーは少し毛嫌いしていたのですが、改めて使ってみたたら使い勝手がいい商品ってあるんだな、と思い直すきっかけになりました。
どの職業でも言えるのだと思いますが、時間が経つにつれて改善されて良くなっていく商品もあるので、検証した当時に見切って切り捨ててしまうのは非常に勿体無いですね。

あと、これからの生活にこのシーラーはなくてはならないものになりそうです。
これからも大変お世話になります。

揚げ物後の洗い物にやる気が出ないので、スポンジと洗剤を見直してみた

こんにちは
全国的に梅雨入りし始めて気持ち的にスッキリしない日々が続きますね。

先日は、まとめ買いした鶏肉をそろそろ使わなければいけなかったので、一気に唐揚げにしてみました。いまだにいい焼き色をつけられず、相変わらずのクオリティですが。まだまだ修行が必要ですね。

さておき、料理の中で1番モチベーションが湧かないものと言ったら?そう、洗い物ではないでしょうか。
その中でも特に油物の調理器具は最悪で、他のものもヌルヌルにしてしまう程の厄介さを持っています。 最初から洗い物が面倒なので揚げ物は絶対にやらないという方もいるかもしれませんね。でも、美味しんですよね。揚げ物って。

なので、僕の中で食べない、という選択肢はありませんでした。
それ以外で工夫できることとしたら、スポンジと洗剤あたりかな?と思ったので、あれこれ模索してみることにしました。
きっかけは、おうち時間が多くなった時に家事が増えて洗い物が多くなったのですが、よく洗剤を使っているものの、思ったようにヌメりが落ちなかったことがきっかけで、よく油汚れが落ちる洗剤を探し始めました。

通常の液体タイプの洗剤と、その当時少し話題になっていた泡タイプの洗剤の2パターンでいくつか類似商品を買って試しました。
当時何となく検証していたので、具体的にどのような商品と比較したかまでは覚えていないですが、店頭で見かけたよく知っているブランドは大体買って使ってみたと思っています。
検証の結果、個人的にはJoyが1番自分好みの洗い上がりになることがわかりました。

また、泡タイプスプレーは汚れが強いものに、スプレーしておいて、後で洗うときに使用しています。泡だけだと、ちょっと使い回ししにくいのもあり、いわゆる二刀流的な使い方をしています。

特に今は泡スプレーがないと油汚れに立ち向かえないほど、必須アイテムになっています。絶対に切らしたくなので、業務用お得サイズを2本とかで常時ストックしています。

油汚れの洗い物に疲れ果てている方は、ぜひ試してみてください。

あとスポンジは、個人的には目の細かい気泡が大きいタイプを使用しています。これが、1番吸い込んだ油分などを水でくしゅくしゅっとするだけでリセットしやすいので。 ものによっては、奥に浸透したものが、どうもリセットできずに油のヌルヌル感を引きずっている感じがします。

意外と使いやすいブイヨンスプーン

こんにちは。

日によって料理に使える時間が違うため、週末や余裕がある日にまとめて副菜を作り置きすることがあります。

作った副菜はタッパーに入れて冷蔵庫に保存して置いて、食べたいときに必要な量だけ小皿に取り出して食べるような感じです。

そんな時に、通常のカレースプーンなどを使うのもいいのですが、最近はブイヨンスプーンというものを使うようにしています。

もしかしたら気のせいかもしれないですが、ポテトサラダなどを摂る際に多少丸みがある形で取れるような気がして小皿やお弁当用のアルミ容器に入れるときにちょうどいい量と形に整えやすいように思います。

本来はブイヨンスプーンと名前が付いている通り、ブイヨンスープなどを飲む際に使用するものだと思うのですが、ライフハックとして違った使い方ができるよ、という紹介でした。

Amazonだとまとめ売りがほとんどなのですが、スプーンを扱っているお店で見つけると200円弱くらいで売ってあるのではないでしょうか。

もし気になる方や形やサイズを整えることに悩みを感じている方がいたら、1度使ってみてください。

菜箸って結局どれがいいんだろう

こんにちは。

料理にハマり始めてから、調理器具の専門店に足を運ぶことが習慣になり始めました。

料理の基本道具に菜箸がありますが、気づいてみるといろんな素材があることを今更ながら知りました。

最初は100均で竹箸を手軽に安く調達して使っていたのですが、しばらく使っていると先端の汚れが気になるようになりました。

どうせ100円だし気になったら買い換えればいい話ではあります。

他の選択肢を考えると、木製や竹以外の素材を使うということが考えられます。

次なる候補にしたのがシリコン製の菜箸でした。

前々からYoutubeやブログなどを読んでいく中で目にとまることが多かったです。

 

# 感想

使ってみた感想で気になったことといえば、重さでしょうか。竹や木製の菜箸に比べるとかなり気になるレベルです。

しかし、これまで気になっていた先端の汚れは気にならず、お手入れも簡単になったので当時の問題は解決されました。

重さも慣れの問題もあると思うので、もう少し使ってみて考えてみようと思います。

 

 

もしこれ以外にいい素材や商品を知っている方がいれば、教えて頂けると幸いです。